AUTO CAD導入


AUTO CADの世界はどんどんと進化を続けています。それこそ最初の頃は費用も本当に高く導入するのにはコストが高すぎると考える人もいたと思います。しかし現在では中小企業でも積極的にAUTO CADの導入を進めています。最近ではパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォン上でも製図ができるものも増えており、AUTO CADも新たな時代を迎えていると言えるでしょう。CADのソフトを導入する場合に専門型と汎用型のどちらを用いるかという問題があります。専門型はその名の通り機械関係や建築関係など特定の専門分野の製図に向いているものであり、汎用型はいろいろな分野で活躍できるものです。

専門型のCADは利用はしやすいものの、コスト的には高額になりやすいという特徴があります。汎用型はその逆で導入コストは抑えられるものの、使用にあたって習熟すべきポイントが多くなってきます。またCADデータにはさまざまな形式があるので、どのデータ形式を使っているソフトなのかをきちんと確認しつつ導入を検討することが大事です。重要な点として主要な取引先企業がどんなデータ形式を採用しているかを確認することが大事です。もちろん自分たちの業界の標準的な形式も考慮しましょう。